養老ランド 養老公園に隣接した小さい子供向けの遊園地。園内には濃尾平野が一望できる観覧車、ゴーカート、チェーンブランコなど、小さな子供向けのアトラクションが揃う。また、動物ふれあい広場、釣堀、本格鉄道ジオラマもある。食事も園内レストランひまわりで。
岐阜県こどもの国 「養老の滝」で有名な養老公園内にある、自然の地形と環境を生かした児童の遊び場。敷地面積は約10万平方mで、こどもの家、ぼうけんひろば、わんぱくひろば、のびのびひろばなどの施設が充実している。夏休み期間にオープンする子どもプールは300平方mのひょうたん型をしたプールで、オムツのとれた子どもから小学3年生まで利用可能。水深30cmの幼児向けプールと水深60cmの小学生低学年向けのプールがある。
養老天命反転地 養老公園内にある世界的に有名なアーティストの荒川修作氏と詩人マドリン・ギンズ氏が1万8000平方mの楕円形窪地に築いた巨大なアート庭園。起伏に富んだ斜面には大小5つの日本列島があり、半球状の小山とくぼみが対をなして点在したり、迷路のように入り組んだ148の回遊路が交差している。家具がつり下げられ、上下感覚が麻痺するような「極限で似るものの家」、暗闇を手探りで進む「切り閉じの間」など、9のパビリオンとも不思議な構造でバランス感覚を失いそうになる。高低差最高25mと坂道が多いので歩きやすい靴で。所要約1~2時間。
城山公園 高山城跡や二之丸児童遊園地などがある、なだらかな丘陵地一帯に広がる公園。標高687mの小高い山の頂上からは、天気がよければ乗鞍岳や穂高連峰が一望できる。春は桜、秋は紅葉の名所としても知られる市民の憩いのスポットだ。遊歩道が整備されており、散策、森林浴、バードウォッチングも楽しめる。
日枝神社 慶長10年(1605)、飛騨の国守金森長近が、城の鎮守と高山の南側地域の氏神として社地・社殿を寄進した。以来、北の鎮守・桜山八幡宮に対する南の鎮守として崇拝を集めてきた。春の高山祭はこの神社の例祭として行われる。本殿は流造、拝殿は三方に縁の付いた方三間寄棟造になっている。拝殿前の高さ43m、樹齢1000年の大杉は県の天然記念物。