大阪府民の森 くろんど園地 四季折々の美しい自然とふれ合える、府立の森林公園。芝生広場やバーベキュー広場のほか、園内ハイキングコースが8コースもあり、休日には家族連れで賑わう。京阪私市駅からハイキングコースで園内までは徒歩50分。
大阪市立大学理学部附属植物園 甲子園球場の約6倍の広さをもち、樹木を中心に観察できる。日本の代表的な11型の樹林を造成している。このような森の再現は世界でも珍しい。特に約30mの高さに育ったメタセコイアの並木は、四季を通じて見事な景観をつくっている。
大阪府民の森 ほしだ園地 長さ280m、高さ50mの日本最大級のつり橋「星のブランコ」や本格的なクライミングウォールがある。クライミングにはライセンスをもつ指導者の同伴が必要。バードウォッチング、自然を満喫するハイキング道が10kmも設置されている。展望デッキからは眼下に市街地が広がり、遠くは箕面から比良の山々が眺望できる。
常光寺 天平7年(745)、聖武天皇の勅願により行基が創建したと伝えられる。のちの南北朝時代に荒廃を増したが、至徳3年(1386)に藤原盛継が再建。地元の人からの信仰も厚い本尊は、八尾地蔵として有名な地蔵菩薩。安産の霊験があるといわれている。境内には河内最古之音頭発祥地の石碑が立ち、毎年夏の地蔵会式では盆踊りで大いに盛り上がる。
中村屋 昭和30年(1955)から続く、昔懐かしい商店街のコロッケ屋。強火でカラッと揚げたコロッケ80円は、ジャガイモがホクホクしていて子どもから大人まで人気。1日3000個も売れる看板商品だ。目の前で揚がるできたてのコロッケを片手に、天神橋筋商店街を散策したい。ミンチカツは130円。