大阪府民の森ちはや園地 キャンプ&BBQ場 標高1125mの金剛山山上付近に広がるちはや園地内の施設。大阪で最も標高の高いキャンプ場で、テントやバンガローでの宿泊だけでなく、ピザ窯や薪を使ったかまどでの野外料理を味わえるのが特徴。テントは持ち込みが基本だが、夏期なら常設テントの利用もおすすめ。バーベキューロストルやコンロを設置できるバーベキュー場は食材持ち込みで、炊事用具や食器をレンタルすれば、アウトドア初心者でも気軽にバーベキューを楽しめる。日帰りも可だが、すべての施設・設備が予約制。園地内では植物観察や星空観察などでも自然を満喫しよう。
道の駅 ちはやあかさか 大阪府唯一の村である千早赤阪村に位置する道の駅。直売所には金剛山からの水で育った野菜や果物など千早赤阪村自慢の食材が豊富に並んでいる。カフェでは地元野菜を使ったランチメニューやスイーツも提供しており、野菜や米で村の景色を再現したユニークな「村まるごと!棚田カレー」や村の名産品イチゴを使ったパフェなどメニューが豊富。2階からは葛城山や金剛山を一望でき、のんびりとした時間を過ごせると評判。村で作った棚田米を使ったお菓子はみやげにおすすめ。
府民の森ちはや園地 ちはや星と自然のミュージアム 金剛山の自然や星空に関する情報が満載。口径400mmの反射式天体望遠鏡を擁する星見台で天体観測ができるほか、金剛山の歴史や自然を紹介するコーナーや学習スペースもある。
常光寺 天平7年(745)、聖武天皇の勅願により行基が創建したと伝えられる。のちの南北朝時代に荒廃を増したが、至徳3年(1386)に藤原盛継が再建。地元の人からの信仰も厚い本尊は、八尾地蔵として有名な地蔵菩薩。安産の霊験があるといわれている。境内には河内最古之音頭発祥地の石碑が立ち、毎年夏の地蔵会式では盆踊りで大いに盛り上がる。
中村屋 昭和30年(1955)から続く、昔懐かしい商店街のコロッケ屋。強火でカラッと揚げたコロッケ80円は、ジャガイモがホクホクしていて子どもから大人まで人気。1日3000個も売れる看板商品だ。目の前で揚がるできたてのコロッケを片手に、天神橋筋商店街を散策したい。ミンチカツは130円。