道の駅 山田錦発祥のまち 多可(関西広域連合域内直売所) 多可町は、「山田錦発祥の地」で、毎年10月1日の日本酒の日には、日本酒の日「加藤登紀子コンサート」を開催。コンサートで披露する多可町産オリジナル日本酒や、多可町産山田錦で醸造した日本酒多数を販売。春から秋にかけてソフトクリームが大好評。多可町名物の巻き寿司も販売。
マイスター工房八千代(関西広域連合域内直売所) 「マイスター」とは「手作りなどの匠の技を持った人」というドイツ語。昔ながらの食文化と新たに創造する食文化、地元産にこだわった食文化など、ふるさと産品の開発や研究を進めるとともに、「田舎のコンビニ」として大人気の施設。特に、飛ぶように売れる巻き寿司が有名。これらの活躍が広く認められ数々の賞を受賞している。
道の駅 杉原紙の里・多可 自然豊かな多可町に位置する道の駅。施設内の物産館では、地元のブランド米・きよしま米や有精卵などの特産品を販売。また、木の香りが漂うレストラン「車留満」では多可町の特産・播州百日どりを使った料理が楽しめる。東側には1300年の歴史と伝統を持つ兵庫県の重要無形文化財「杉原紙」の手漉き体験ができる杉原紙研究所があり、オリジナルの和紙が作れると多くの観光客が訪れている。