施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
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西二階町のアーケード街にのれんを出す、元禄創業の老舗菓子店。姫路を代表する銘菓の一つ、玉椿で有名だ。江戸末期、姫路藩主酒井忠学と11代将軍徳川家斎の娘との婚礼の時に藩命で作られた和菓子で、白小豆を使った黄味あんを薄紅色の求肥で包み、口当たりが柔らかく上品な甘さ。1個120円(税別)。

瀬戸内海国立公園の中にある家島諸島の一つ、坊勢島にある海水浴場。澄んだ海、白い砂浜に恵まれ、日光浴が楽しめる。プライベート感覚で楽しめる。近くには民宿や旅館もある。

波の穏やかな瀬戸内海が目の前に広がる海水浴場。男鹿島[たんがじま]を訪れるには船に乗るため、ちょっとした旅行気分が味わえる。周辺の休憩施設では豊かな海の幸を使った料理を食べることができ、グルメを目当てに訪れる人も多い。定期船のほかに海上タクシーやマイボート・ヨットでも訪れることができる。海水浴のほか釣り・浜歩き・自然観賞などが手軽に楽しめるので丸々1日のんびり過ごすのに最適。男鹿島から周辺の無人島に渡り、釣り・海水浴・バーベキューなどを楽しむことも可能。

元慶2年(880)の開基といわれる梶原氏の菩提寺。運がよければ、ぬぼこの会代表の中川住職に話を聞ける。本堂裏の大胆な石組みの築山式庭園や境内の司馬遼太郎の小説『菜の花の沖』の記念碑はぜひ見ておきたいポイント。県指定の重要文化財の寺宝がある。

宝亀年間(770~781)に創建の寺。七福神の中で唯一の日本の神様・恵美酒太神を祭る。右手に釣竿、左手に鯛を抱え、鯛はめでたいのタイと芽出るという意味があり、無病息災、家業繁栄などのめでたいことを授けてくれる。

兵庫県北西部、山陰の名湯・湯村温泉の共同浴場。湯村温泉は、約1150年前に慈覚大師によって発見されたと伝えられている古湯。岸田川の支流、春来川のほとりに湧き出す元湯は「荒湯」と呼ばれ、98℃の高温泉が毎分470リットルも湧出している。この湯量豊富な温泉を、銭湯並みの料金で楽しむことができるのが薬師湯。飲泉もできる温泉の泉質は無色透明の重曹泉。肌の乳化作用があり、古い角質、毛穴の汚れを取ってくれる。和風の建物は、瓦屋根に望楼を備えた趣のある造り。浴場は、露天風呂付きの内湯と介助風呂がある。
