湯楽の里 松戸店 松戸市にある入浴施設。極細気泡が身体を優しくマッサージしてくれる「絹の湯」の心地よさは格別。内湯にはほかに圧注浴やジェットバス、寝湯などがあり、露天にもさまざまな風呂が揃う。足底マッサージやアカスリなど付帯施設も充実。大人気の高濃度炭酸泉もあり。
スーパー銭湯 笑がおの湯松戸矢切店 広い主浴槽とリラクゼーションバスやぬる湯、寝転び湯、露天岩風呂、替わり湯、岩盤浴(25分410円、小学生以下は利用不可)と健康と美容にこだわった風呂がいっぱい揃うスーパー銭湯。北総鉄道矢切駅からすぐの地に立つ。
マツモトキヨシ小金店 医薬品、化粧品から日用品、プライベートブランド商品「matsukiyo」などを取扱っているマツモトキヨシ。昭和7年(1932)に松本清がこの北小金で薬店を開業。周辺住民の生活を美容と健康の面で幅広くサポートしている。
諏訪神社 大神惟季が下総国大須賀荘領主を任ぜられた際、領内鎮護の神として信濃国諏訪大社より勧請。その後、産業開拓の神・知徳の神として、近年は進学の神として尊崇されてきた。現在の本殿は1853年(嘉永6)造営のもので、毎年10月に行われる例大祭「佐原の大祭(秋祭り)」は国の重要無形民俗文化財に指定されている。
大聖寺 波切[なみきり]不動とよばれ大漁祈願や海難除けに漁民の厚い信仰を集めている天台宗の寺。本尊の不動明王は、鎌倉時代中期、この地の漁師の妻が海中から拾い上げ、ここに安置したと伝えられている。不動明王を安置する茅葺き屋根の不動堂は、国の重要文化財に指定されており、室町時代の建立と推定されている。
めがね橋 白浜町滝口の長尾川下流にかかる、石積み工法の洋式三重橋。3つのアーチがあるので本当はメガネではないが、川面に移る姿からめがね橋とよばれるようになった。橋は明治21年(1888)に、村民の寄付399円40銭で建設された。架設以前は川を歩いて渡っていたという。関東大震災にも壊れることなく、戦時中は戦車が通ったという頑丈な橋だ。昭和52年(1977)と平成5年(1993)に補修工事が行われ、建設当時の姿を留めている。県指定有形文化財。日本の名橋百選。