相田みつをゆかりの店 めん割烹なか川 相田みつを氏が「ここが私の出発点」と語った、そばの名店として知られる。4代目おすすめの楽しみ方は、まず日本酒と名物「にしんの甘露煮」を味わいながらそばを待ち、裏メニューの「天ぬき」に舌鼓を打って、足利名物そばで〆るというスタイル。相田氏の作品展示も常時行っており、心豊かに過ごせる。
伊太利亜料理レストランぽるか 足利市役所のすぐ近くにあり、昭和40年(1965)創業のレトロな雰囲気の洋食店。日本庭園を眺めながら食べる料理は、どれもボリューム満点。しょうゆベースのさっぱりとした味わいのみぞれ風スパゲティ979円や、創業以来の人気デザート宇治しぐれ616円がおすすめ。
大黒家 鬼怒川温泉街の南端にある、瓦屋根に白壁、店内にはいろりもある純和風の店構えのそば店。北海道産の粗引きのそば粉を還元水で打った田舎そば、ニ八そばが人気。大きなサクサクのかき揚げがのったかき揚げそば1100円やゆばそば1200円、天ぷら、ゆばなどが付く大黒家定食2400円もおすすめ。天ざるそば1500円。
カフェレストラン ピアノピアーノ 地元の食材を使い、季節感を大切にしているレストラン。ランチ1100円~(ドリンク付)。ハンバーグシチュー(ランチはサラダ、ライス、ドリンク付)は、国産ハンバーグがポルチーニの香るシチューの中に。あつあつを味わえる。