おぎのや本店 駅弁の代名詞である横川駅の峠の釜めし1200円。益子焼の土釜に薄味の茶飯、鶏肉、うずらのたまご、シイタケ、ゴボウ、アンズなど、9種類の具が盛り込まれている。信越本線の横川軽井沢間は廃止されたが、峠の釜めしは今も健在。作りたての温かい釜めしは本店のほか、横川駅やドライブイン(横川店、諏訪店)、上信越道横川SA上下、軽井沢駅でも手に入る。
竹屋 片品村役場近くにある釜めしが自慢の食事処。米は新潟のコシヒカリを使い、片品村特産のマイタケなどを炊き込んだ釜飯は、マイタケほか、五目、タケノコ、鶏など8種類、各1100円。注文を受けてから炊くので、できるまで20分ほどかかるが待つ価値は充分ある。天ぷら定食やうな重なども好評。
安兵衛 ラーメンや定食などもある一般食堂だが、4代目の若主人が始めたのは完全予約制のフレンチレストラン。店の奥に専用の洋間もある。料理は本格的フレンチのコース料理のみで3600円~。話のネタにもなる店だ。