地魚料理 すし活 白身の魚を中心に、地元の漁港に揚がった新鮮なネタを握ってくれる。シャリは粘りを調整するため、コシヒカリに2種類の米をブレンド。地物おまかせ寿司3500円など。すし以外にも、魚の調理法を熟知した主人が提供する旬の逸品料理はどれも味わい深い。できれば事前に予約を入れていこう。
竹屋 佐渡の相川・姫津港に水揚げされた、旬の魚を使った料理が味わえる。イカのワタ(内臓)とタマネギやピーマンなどの野菜を陶板で蒸し焼きにするゴロ焼き(2人前)2400円~は、地味噌とバターの風味が格別の一品。会席コース3500円~は要予約。
割烹 夕鶴 佐渡歴史伝説館内にあり、庭園の池の上にせり出すように立つ。佐渡沖でとれた新鮮な旬の魚を盛り合わせた刺身定食1760円。スケソウダラを佐渡味噌で仕立てた鍋料理の「沖汁定食」(1540円~)は、秋~春先がおすすめ(要予約)。予約なしの場合、11月中旬~4月上旬は休業。
La Barque de Dionysos 新潟県の佐渡島にある、隠れ家的な存在のビストロ。食材は畑で丹精込めて育てたものや地魚をふんだんに使用。振る舞われる料理にベストマッチなワインが供される、こだわり抜いたディナーがクチコミで人気となった。メニューはおまかせコースのみ。