浜茶屋 明治30年(1897)ごろにマグロの遠洋漁業が始まって以来、津久見はマグロの町として知られてきた。特に湾の東端に浮かぶ保戸島は、単一の漁協では日本一のマグロ漁獲高を誇る。そんな津久見でマグロ料理の店といえばここ。桜島の溶岩プレートで焼くマグロステーキ1980円や刺身、カツなど、多彩なマグロ料理が楽しめる。名物メニューのマグロステーキはふんわりとした焼き上がりで、ニンニクをたっぷり使うのがコツ。ボリュームも満点。