太助灯籠

太助灯籠

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記念碑・像

太助灯籠

かつて金毘羅詣での客で賑わった丸亀港のシンボル。旧金毘羅五街道・丸亀街道の出発点にあたり、琴平の高灯籠までの150丁(約12km)の道のりを参拝客はこの太助灯籠(たすけとうろう)を目印に丸亀港に入港したものです。

ちょっと寄り道こんぴら街道

普段見慣れた町を「みちくさナビゲーター」と一緒に歩き、史蹟や寺院、商店の歴史を身近に感じるまちおこしイベント。「みちくさナビゲーター」が歩いて出会った“わたしのとっておきスポット”を案内する、イイモノ探しの旅に出かけましょう。

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咸臨丸乗組員の墓

万延元年(1860)に初めて太平洋横断を成し遂げた咸臨丸。この乗組員のうち35名が塩飽諸島出身、うち11名が広島の出身だったそう。その乗組員の墓が広島内のあちこちにある。

いろは石

45基のいろは石は、塩飽広島出身の書家・藤本正樹(玄幽)氏が観光発展を願い、書を青木石に刻んだもの。島の沿道に500m間隔で置かれ、それぞれに名言が。島ウォーキングがてら見学を。

本島泊海水浴場

瀬戸内海の島・本島にある海水浴場で、対岸に牛島をはじめとして周辺にいくつもの島が見え、美しい眺めが広がる。島全体が白い砂浜に囲まれている。

ほたる見公園

満濃池周辺に生息する源氏ボタルの一種「まんのうボタル」を保護し、その姿を観賞するため、満濃池堤防のすぐ下に整備された。桜、ボタン、しょうぶ、あじさい、つつじなど、四季折々の花が楽しめる。満濃池へと続く遊歩道を行くと、文化庁登録有形文化財の満濃池樋門が見られる。

不動の滝

弘法大師の修行中に不動明王が現れたという伝説に由来した滝。高さは約40mあり、その形状から五重の滝ともいわれる。

国分寺

天平13年(741)、聖武[しょうむ]天皇の勅願で行基が開いたという寺。四国霊場第80番札所だ。一帯は国の特別史跡に指定され、仁王門から本堂(重要文化財)へ向かう途中に七重塔や金堂の礎石が残る。寺の背後に整備された讃岐国分寺跡の遺構や復元家屋も見ておきたい。

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