和歌山城

和歌山城天守閣

Info

・JR和歌山駅からバス 「和歌山城前」バス停下車
・南海和歌山市駅から徒歩約15分
58台/1時間まで200円、2時間まで360円、以後1時間あたり200円

Business Hours

9:00〜17:30(入館は17:00まで)

Price

大人410円 小人200円

Spot Category

遺跡・史跡・城址

和歌山市中心部にそびえる天守閣

紀州徳川家の居城として栄えた歴史的城郭

1. 壮麗な天守閣と歴史
緑豊かな虎伏山(Mount Torafusu)にそびえる天守閣は、かつて日本を統治した徳川将軍家のゆかりの城です。1585年に築かれ、後に将軍の親族である紀州徳川家が居城としました。ここは、江戸幕府を支えた「御三家(最も重要な3つの家系)」の一つに数えられる、非常に格式高い場所です。

2. 独特な「青い石垣」
この城の見どころの一つは石垣です。築城初期に作られた石垣は和歌山特産の「青石(緑泥片岩)」がふんだんに使われており、その美しい色合いは他のお城では滅多に見ることができません。

3. 市街を一望するパノラマ
天守閣に登れば、和歌山市の街並みと、ゆったりと流れる紀ノ川の絶景が広がります。まずはここから街の全景を眺めて、あなたの旅のプランを練ってみてはいかがでしょうか。

見どころ

和歌山城天守閣白亜の三層の大天守閣

虎伏山の頂上に位置し、市街地を四方に見下ろすことができ、大パノラマが広がります。
現在の天守閣は、戦災後の1958年に再建されたもので、内部には徳川家ゆかりの品が多数展示されています。

  • 料金:大人410円 小人200円
  • 時間:9:00〜17:30(入館は17:00まで)
  • 休み:12/29 – 12/31

名勝 西之丸庭園(紅葉渓庭園)

和歌山城の北側に潜む「紅葉渓庭園」は、都会の喧騒を忘れる隠れ家です。江戸時代から続くこの庭園は、山の斜面を活かした造りに職人のこだわりが光ります。色鮮やかな鯉や滝の音、四季折々の「雅」な風景が、旅の疲れを優しく癒やしてくれるでしょう。例年11月下旬~12月上旬には色鮮やかな紅葉が見られます。

  • 料金:無料
  • 時間:9:00〜17:00(入場は16:45まで)
  • 休み:12/29~12/31

光の回廊(イルミネーション)

通年、和歌山城公園内ではライトアップを実施しています。四季を通じて美しい光に彩られる夜の和歌山城公園を是非お楽しみください。

  • 料金:無料
  • 時間:日没〜23:00
  • 申込:不要

わかやま歴史館

2階の歴史展示室は和歌山城を巡る前に、その歴史的背景を深く知るための展示施設です。館内では、かつての壮麗な城郭を再現した高精細な映像をはじめ、徳川将軍家ゆかりの貴重な品々や古文書を公開しています。江戸時代の街並みを伝える模型や資料を通じ、和歌山が歩んできた道のりを体系的に学ぶことができます。

  • 料金:大人(高校生含む)100円、小人(小・中学生)無料
    ※和歌山城天守閣との共通入場券もあります。
  • 時間:9:00〜17:30(入場は17:00まで)
  • 休み:12/29~12/31

また1階にある和歌山市観光土産品センターでは食品、工芸品など和歌山市のお土産を購入することができます。ジュースやソフトクリームの販売もしており休憩場所としての利用も可能です。

  • 時間:9:00〜17:00
  • 休み:12/29~1/3

御橋廊下

御橋廊下は、江戸時代には藩主とお付の者だけが藩の政庁や藩主の生活の場である二の丸と紅葉渓庭園のある西の丸を行き来するために架けられた橋で、屋根を設け、外からは見えないつくりになっていました。斜めに架かる橋としては、全国的にも珍しい構造です。約11度の角度で斜めになっているため、滑り止めのために段差がつけられています。

  • 料金:無料
  • 時間:9:00〜16:45
  • 休み:12/29~12/31

時代衣装着付け体験

和歌山城の敷地内にある和歌山市観光協会では、昔の人になりきってさまざまな時代衣装に着替える体験ができます。

定番の着物や振り袖のほか、珍しい甲冑や行商人、お子様が大喜びする忍者の衣装まで、お好みに合わせてお選びください。

雰囲気ある和歌山城をこの上なく満喫できること間違いなし!

  • 料金:1,000円~9,000円(衣装により異なる。)
  • 時間:9:30~17:00
  • 休み:毎週月曜・火曜・年末年始

予約ページへ

和歌山城の石垣

和歌山城の時代の変遷を映すように、石垣の石積みにも変化が見られます。二の丸庭園前には創建期と思われる、一見乱雑に見える「野面積み」の青石が使われた石垣。
時代が進むと、大手門をくぐって城内に入った所に大きな石の間に小石を詰めた「打ち込みハギ」へと変わり、さらに歩くと江戸時代の美しく積み上げられた「切り込みハギ」の石垣があります。
また、石垣には、石塔や石仏などを転用した転用石や、約170種類2100個以上もの刻印を見ることができます。こうした転用石や刻印を探してみるのも面白いのでは。


Note
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翻訳された内容は元の意味と異なる場合がありますので、ご理解の上ご利用ください。

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