尼崎城は、江戸時代初期の1617年に築かれた城で、交通と物流の要衝として発展した尼崎の歴史を象徴する存在です。
大阪の西の守りとして建てられ、城下町とともに栄え、多くの人や文化が行き交う拠点として重要な役割を果たしてきました。
廃城令を機に廃城となり、取り壊されましたが、2019年に天守が再建されました。
現在は尼崎の歴史や文化をわかりやすく紹介する展示をはじめ、体験型のコンテンツや展望スペースなども備え、子どもから大人まで楽しみながら学ぶことができます。


住所:尼崎市北城内27
入城料:一般・学生 500円、生徒・児童 250円
開館時間:10:00〜17:00 (受付時間 〜16:30まで)
定休日:月(祝日の場合は翌日)・12月29日〜1月2日






