宮津燈籠流し花火大会 新仏の家から流される「精霊船」を囲むように、一万有余の「追掛灯籠」が宮津湾に流れはじめ、五彩七彩の打上げ花火、大スターマインが大空にはじけ、海と空が一体となる火の祭典は「丹後の宮津」が年に一度、海と空にささげる最大の催しだ。
曲水の宴 神苑楽水苑の平安の庭で行われる、平安王朝を偲ぶ雅な遊び。庭の小川(遣水)の水辺に平安貴族の衣装を身につけた男女の歌人が座り、小川に鴛鴦[おしどり]をかたどった舟にのせた杯を流し、和歌を詠み短冊にしたため、杯を取り上げて御酒をいただく。※事前申込制(詳細は公式サイト参照)。
鎮花祭 4月18日(土)11時より、神事の後、出雲風流花踊り(府登録無形民俗文化財)を行う。四季の花などで飾った花笠、狩衣、水干、白足袋姿の踊り手が、小太鼓を房ばちで叩きながら歌や笛に合わせて踊り、無病息災・雨乞いを祈願する。 画像提供:一般社団法人 亀岡市観光協会