第61回かんおんじ銭形まつり 銭形花火

第61回かんおんじ銭形まつり 銭形花火

Event Overview

有明浜の白砂に描かれた「寛永通宝」の巨大な「銭形砂絵」で有名な観音寺市。毎年7月に開催される「かんおんじ銭形まつり」は、その観音寺市の夏の風物詩。銭形おどりや銭形よさこい、地元グルメが揃うフードフェスなど多彩なイベントが目白押し。なかでも銭形花火は初日を締めくくる人気イベント。約3000発(年により変動)の花火が、銭形砂絵のある琴弾公園近くの財田川河口から打ち上がり、夜空を美しく彩る。リゾート施設「琴弾廻廊」前と有明浜の花火観覧会場で見る花火は、目の前に打ち上がるため迫力満点。音楽とともに打ち上げる音楽花火も実施。

Info

JR観音寺駅→徒歩25分
350台/無料、公共交通機関の利用を推奨

Event Period

※雨天時は翌日・翌々日に順延

Price

花火会場入場料金:無料

Event Category

花火大会、伝統芸能・舞踊

施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。

情報提供:JTBパブリッシング

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琴弾公園桜まつり

銭形砂絵「寛永通宝」が有名で、ソメイヨシノ約200本が咲き乱れる。「日本さくら名所100選」に選定されている。また、公園入口では植木市が開催される予定。

春季銭形砂ざらえ

砂浜に描かれている銭形「寛永通宝」を美しく整える。ボランティアによって行われるため、当日の飛び入り参加歓迎。スコップは主催者で準備しているので、手ぶらで参加できる。参加者向けに「若葉茶会」(無料)を開催。

御田植祭

五穀豊穣を祈願して行われる毎年恒例の伝統行事。田返し、馬耙[うまんが]、地ならしから、籾まき、田植え、刈取りなど昔ながらの農耕の様子を再現。神職がクワで耕すしぐさを苗代に見立てた拝殿にて行う。その後、巫女による田舞が奏進される。

桜花祭

全山が桜に彩られる頃行われ、讃岐路に本格的な春を告げる。神慮を慰める神恩感謝の祭。御本宮では巫女舞が奉納される。

初天神

正月のお札などを焚き上げる。誕生日、命日、太宰府に左遷された日がすべて25日だった菅原道真公にちなんで、月1回行われる天神祭りの最初が初天神。

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