関まつりあんどんみこしコンクール 刀都の春を彩る「関まつり」。最大の呼び物であるあんどんみこしコンクールでは、大小20余基のあんどんみこしが夜の町を練り歩き、華やかさを競う。コンクールは18日(土)18時45分~20時30分、入賞したみこしによる表彰パレードは19日(日)19~20時。また、18日(土)の昼にはパレードやステージイベントが行われるほか、県指定重要文化財の浦嶋山車や加茂山車の巡行、春日神社では400年以上続く古典芸能「どうじやこう」も行われ、市街地は祭り一色に染まる。 画像提供:一般社団法人 関市観光協会
小瀬鵜飼 一千有余年の歴史を秘める伝統的な古代漁法が、自然に恵まれた奥長良川県立自然公園内の小瀬の里で繰り広げられる。みどころは何といっても素朴な情緒。静寂な暗やみの中、かがり火の灯りのもと鵜が鮎を捕らえる様子を間近で見ることができる。 画像提供:一般社団法人 関市観光協会
たじみ陶器まつり 多治見市本町オリベストリート、市役所周辺に多数の露店が並ぶ美濃焼の大廉売市。現在も伝統を受け継ぎながら、日本の食器生産のおよそ半分を担っている美濃焼。和食器だけでなく洋食器も見逃せない。※状況により変更・中止の場合あり。
夏越大祓式 夏越の大祓式とは半年ごとに行われる「二季の祓」の一つ。半年間に背負った罪穢[つみけがれ]を祓除[ふつじょ]して、人間本来の明浄正直な姿に立ち返るための儀式。参加者はお祓いを受けた後、神職に続いて茅輪[ちのわ]をくぐり、年末まで半年間の無病息災を祈る。14時から祭典執行。※自分の罪穢を移すための人形[ひとがた]は有料。