辻八幡神社の神殿入 200年以上の歴史をもつ神迎えの行事。11日(土)21時の花火を合図とし、各地域の各家がいっせいに竹笹や木枠に灯篭をつけ、太鼓や鐘を打ち鳴らし、笛を吹いて神社へ参拝する。参道の仕掛け灯篭が幻想的。県指定無形民俗文化財。
上川戸虫送りまつり 稲作の無事をサネモリさんの藁人形に託して川に流し、五穀豊穣・無病息災を願う江の川上流域に伝わる民俗行事を伝承するもの。神社での神事や、境内でのサネモリ人形を振りかざしての踊り、稲田の上に幟をかざしながらの行列、同時に行われる地元神楽団による神楽上演には、地区住民をはじめ近隣から訪れる見物客も多い。また、同日は別会場にて「壬生の花田植」も行われている。 画像提供:一般社団法人 北広島町観光協会
壬生の花田植 国の重要無形民俗文化財「壬生の花田植」は、平成23年(2011)11月にユネスコの無形文化遺産に登録された。飾り牛10頭余、早乙女40人をはじめ総勢百人による田園絵巻は、全国有数の田植えまつりとして知られている。また、子ども田楽や本地の花笠踊りも披露される。 画像提供:一般社団法人 北広島町観光協会