萬弘寺の市 1400年以上前から続く伝統あるお祭り。なかでも「物々交換」が有名で、昔は山の幸、海の幸をまだ夜が明けきらないうちから「かえんかえー」のかけ言葉で交換していた。現在では、保存会や地元住民が中心となり、萬弘寺広場で物々交換を誰でも楽しめるイベントとなっている。もらってうれしいものを持って、物々交換に参加してみては。土・日曜を中心にステージでのイベントを行う。期間中は露店が並び賑わう。 画像提供:大分市観光課
野坂神社春季大祭 前夜祭と本祭が2日間行われ、人形山車7台と太鼓山車2台、担ぎ山車1台が各町内を練り歩く。人形山車には豪華な彫りものが施されており、その山車の中央に人形が乗り、人形と彫刻が織り成す艶やかさは見る人たちに感動を与える。太鼓山車は、渡り拍子のリズムとともに神輿のお供山車として巡行。本祭において、本宮を出た神輿が10台の山車とともにお旅所まで練り歩く姿は、春の日差しの中艶やかな姿を見せる。地元では野坂[やさか]神社として親しまれている。
吉野梅まつり 「吉野梅まつり」は大分市に春の訪れを告げる恒例行事。龍が地に臥した姿に似ていることから名前が付けられた「臥龍梅[がりゅうばい]」を含む、豊後梅、青軸、白加賀、寒紅梅など様々な種類の梅の木、約450本が2月中旬から咲き始め、3月上旬から中旬に見頃を迎える。期間中の日曜には小学生の棒術演武、獅子舞、太鼓演奏、神楽などが行われる。 画像提供:大分市観光課
日田祇園山鉾集団顔見世 日田祇園 日田祇園山鉾集団顔見世 JR日田駅前に一堂に会する「日田祇園山鉾集団顔見世」。提灯(ちょうちん)をともした「晩山」で開催されるその華麗な光景は必見です。 開催日 毎年、日
日田祇園 疾病や風水害を払い安泰を祈念する祭り。絢爛豪華な山鉾が祗園囃子の音色とともに巡行する姿は日田の夏の風物詩。平成28年(2016)12月にはユネスコ無形文化遺産に登録された。本祭開催前の7月19日(日)には「日田祇園山鉾集団顔見世」が行われ、JR日田駅前に山鉾が集まり煌びやかで壮観な光景をみることができる。絢爛豪華な日田の夏の伝統行事『日田祇園』を楽しめる。