湯汲み式 弘法大師がとっこの湯を湧出させたという伝説に由来して行われる。僧侶が汲むとっこの湯を揃いの着物姿の湯汲娘が湯桶に受け、露払いや稚児を従えて修禅寺本堂の大師霊前に献湯する。※状況により、内容の変更や中止になる場合あり。
伊豆月ケ瀬梅林 梅まつり 天城山系を一望する小高い丘に広がる広さ6.2万平方mの土地に、約1500本の梅の木が植えられている。まつり期間中には、地元特産品の販売や、静岡県太鼓祭りも2026年2月22日、3月1日、8日に予定されている。 画像提供:伊豆市観光協会天城支部
星まつり 毎年冬至の日に行われ、護摩を焚いて無病息災を祈る密教の行事。13時から始まる。僧侶が五穀や香、油などを投じて焚く護摩の煙に衣服の包みを当てると家内安全や無病息災が叶うとされ、毎年約150名が参加する。
秋葉の火まつり 標高866mの秋葉山は、古くから火防信仰を集めてきた霊山で、参拝者が山へと向かう道が「秋葉街道」となった。今でも多くの参詣者が県内外から訪れている。16日夜半に行われる防火祭では、秘伝の弓・剣・火の三舞の神事が古式ゆかしく荘厳華麗に繰り広げられる。※直通臨時便:西鹿島駅10時発(行き)、秋葉神社上社13時30分発(帰り)あり。
吉原祇園祭 東海一の祇園、吉原祇園祭は通称・おてんのさんと呼ばれ、360年余にわたって行われてきた伝統の祭り。吉原商店街では山車の曳き回しが行われる。個性あふれる華やかな山車と囃子の音色が梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばしてくれる。