除夜の鐘(黄檗山萬福寺) 禅宗の一つである黄檗宗の大本山。中国からの渡来僧隠元[いんげん]禅師が江戸時代初期に開いた。重要文化財である回廊にある合山鐘[がっさんしょう]で、最大6名1打で鐘つきができる。23時より受付の先着順。鐘つき、厄除け茶、拝観はすべて無料。なお、1月1日0時より大般若経六百巻転続法要(ご祈祷)が本堂にて行われる。
曲水の宴 神苑楽水苑の平安の庭で行われる、平安王朝を偲ぶ雅な遊び。庭の小川(遣水)の水辺に平安貴族の衣装を身につけた男女の歌人が座り、小川に鴛鴦[おしどり]をかたどった舟にのせた杯を流し、和歌を詠み短冊にしたため、杯を取り上げて御酒をいただく。※事前申込制(詳細は公式サイト参照)。
鎮花祭 4月18日(土)11時より、神事の後、出雲風流花踊り(府登録無形民俗文化財)を行う。四季の花などで飾った花笠、狩衣、水干、白足袋姿の踊り手が、小太鼓を房ばちで叩きながら歌や笛に合わせて踊り、無病息災・雨乞いを祈願する。 画像提供:一般社団法人 亀岡市観光協会