みかべはだか祭り 3カ町から頭人が選ばれて奉仕する。14日(土)の宵宮祭では、みくじ取り神事が行われる。15日(日)の本祭当日には前日のみくじで決まった行列順に従って馬5頭と神輿行列が組まれ、10kmの渡御が行われる。この日に雪が降ると豊作になるといわれる。16日(月)は後宮祭。※状況により変更の場合あり。
商家に伝わるひな人形めぐり 五個荘は幕末から昭和戦前期にかけて繊維製品を扱う商人を多く輩出した。商人たちは豪商へと出世しても郷里を離れることなく、五個荘に本宅を築いた。華美に走らずどこか慎ましげな五個荘商人の本宅で、商家によって受け継がれた雛人形を展示する。 画像提供:一般社団法人東近江市観光協会
八日市商工会議所青年部『East Rainbow☆』21st 近江鉄道八日市駅前からグリーンロード、東近江市役所、滋賀県立八日市高校、八日市コミュニティセンターなどで八日市商工会議所青年部によるイルミネーション『East Rainbow☆』を開催。2025年の『East Rainbow☆』は「Future~夢を繋ぐ想いの光~」をテーマに掲げ、子どもたちや若者たちが将来、東近江・八日市のまちで夢を描き育み、自らが主役となって地域の未来を切り拓いていけるように、そんな願いを込めて取り組む。点灯式セレモニーは12月20日(土)に東近江市役所で開催する。
献茶祭 茶の栽培が滋賀県で最初に始まったという説や、喫茶が初めて行われたという説などから、裏千家の家元が点てたお茶が奉られる。翌日の6月10日「時の記念日」に行われる漏刻祭の奉納行事の一環として御創建当初より裏千家家元による献茶が行われる。
花まつり 5月5日のこどもの日に1カ月遅れの花祭りが行われる。蓮華の花の御堂にお釈迦様をおまつりし、甘茶をかけて祝う。本尊観音菩薩の宝前では住職が、子どもの無事成長・交通安全など厄除けを祈る。また、地元の有志によるもちつき大会、ビンゴゲームなどが行われ、子供たちで賑わう。