鎌数の神楽 神楽とは神に捧げる歌や踊りで、豊作や豊漁を願い病気を追い払う儀式。昭和40年(1965)に「千葉県無形民俗文化財」に指定された鎌数伊勢大神宮神楽は、江戸中期の宝暦6年(1756)から続いている。毎年3月最終の土・日曜(各日11~17時頃)に、うずめ、おかめ、鯛釣など「12座の舞」で五穀豊穣を祈願する。太鼓・鼓・笛による古式豊かな演奏も加わり、神楽をさらに引き立てる。
水郷佐原あやめ祭り 約8ヘクタールの園内に、伊勢系、肥後系、江戸系など約400品種150万本の花菖蒲が次々に咲き競い、その美しさに魅了される。期間中の週末には嫁入り舟、郷土芸能の披露などさまざまなイベントが行われる。※状況により内容の変更や中止になる場合あり。 画像提供:香取市