樫原の田楽(からす田楽)

樫原の田楽(からす田楽)

Event Overview

大原神社の境内にある川上神社に伝わる「樫原の田楽」。田楽踊りはびんざさら4人、太鼓4人、笛1人の9人で奉納される。このびんざさらの最後の一人が「からす」の役とされ、足をそろえて「かあ。かあ。かあ。」と声を出しながら前方にぴょんぴょんぴょんと3歩飛び出す。この所作が烏に似ていることから「からす田楽」の名がついたといわれている。鎌倉時代から伝わる貴重な伝統文化として京都府登録無形民俗文化財第1号に登録されている。奉納は14時から。

Info

JR和知駅→南丹市営バス13分、バス停:下樫原下車、徒歩5分
京都縦貫道丹波ICから国道9・27号、府道12号綾部宮島線経由30分
20台/無料

Event Period

Price

無料

Event Category

伝統芸能・舞踊

施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。

情報提供:JTBパブリッシング

コンテンツは自動翻訳サービスを使用しています。自動翻訳は必ずしも正確であるとは限りません。
翻訳された内容は元の意味と異なる場合がありますので、ご理解の上ご利用ください。

Related Events

第35回 大野ダム もみじ祭り

山々の紅葉がひときわ美しくなる季節に開催される。開催中は地域特産加工品などの販売が行われる。 画像提供:美山町大野振興会

曲水の宴

神苑楽水苑の平安の庭で行われる、平安王朝を偲ぶ雅な遊び。庭の小川(遣水)の水辺に平安貴族の衣装を身につけた男女の歌人が座り、小川に鴛鴦[おしどり]をかたどった舟にのせた杯を流し、和歌を詠み短冊にしたため、杯を取り上げて御酒をいただく。※事前申込制(詳細は公式サイト参照)。

鎮花祭

4月18日(土)11時より、神事の後、出雲風流花踊り(府登録無形民俗文化財)を行う。四季の花などで飾った花笠、狩衣、水干、白足袋姿の踊り手が、小太鼓を房ばちで叩きながら歌や笛に合わせて踊り、無病息災・雨乞いを祈願する。 画像提供:一般社団法人 亀岡市観光協会

例祭

本殿にて祭典が行われる。樹木に覆われた境内の一角に、日本名水百選に選ばれた御香水が湧き、これを求める人の列が絶えない。

Contact Us: Business & Personal Inquiries

By proceeding, you agree to our Terms of Use and confirm you have read our Privacy Policy .

Notes

・We are available for inquiries 24 hours a day. Responses will be provided between 9:00 and 18:00 (excluding weekends, public holidays, and year-end/New Year holidays).
・Depending on the nature of your inquiry, it may take some time for us to respond.

RURUBU & ALL WAY JAPAN
プライバシーの概要

このウェブサイトはクッキーを使用しているので、可能な限り最高のユーザーエクスペリエンスを提供できます。Cookie情報はブラウザに保存され、Webサイトに戻ったときにあなたを認識したり、Webサイトのどのセクションが最も面白くて便利かをチームが理解できるようにするなどの機能を実行します。