一関市・大東大原 水かけ祭り 沿道で待ち構えた人たちから容赦のない冷水を浴びせかけられながら、「火防祈願」「無病息災」「家内安全」などを祈って勇ましく走り抜ける裸男たち。明暦3年(1657)の江戸の「明暦の大火(振袖火事)」をきっかけに始まったと伝えられている一関市の祭で、極寒の2月に行われることから“天下の奇祭”とも呼ばれている。大しめ縄行進や郷土芸能などの催し物もある。※メインの水かけ(清め水)は、15時開始。 画像提供:一関市・大東大原水かけ祭り保存会
第54回かわさき夏まつり花火大会「おらが自慢のでっかい花火」 2尺玉、水中花火をはじめとした大輪の花火を打ち上げ、川崎の夜空を彩る。花火大会当日、一関各地域より臨時バスを運行。 画像提供:かわさき夏まつり実行委員会
磐井川川開き花火大会 「一関夏まつり」の初日を飾る花火大会。「川開き」には昭和22年(1947)とその翌年の台風による犠牲者への鎮魂の意味も込められており、スターマインをメインに多彩なラインナップで約1万発が磐井川河畔に打ち上げられる。