金刀比羅神社 春季大祭 丹後の春を象徴する祭礼。かつての丹後は丹後ちりめんで大きく栄え、その集積地である峰山の街に丹後中の人が集まった。金刀比羅神社春季大祭は大切な年間の祭事として丹後中の人が参拝し大変な賑わいを見せた。9日宵には境内に80軒の露店が並び、多くの参拝者で賑わう。10日11時には本殿で祭礼が行われる。
曲水の宴 神苑楽水苑の平安の庭で行われる、平安王朝を偲ぶ雅な遊び。庭の小川(遣水)の水辺に平安貴族の衣装を身につけた男女の歌人が座り、小川に鴛鴦[おしどり]をかたどった舟にのせた杯を流し、和歌を詠み短冊にしたため、杯を取り上げて御酒をいただく。※事前申込制(詳細は公式サイト参照)。
鎮花祭 4月18日(土)11時より、神事の後、出雲風流花踊り(府登録無形民俗文化財)を行う。四季の花などで飾った花笠、狩衣、水干、白足袋姿の踊り手が、小太鼓を房ばちで叩きながら歌や笛に合わせて踊り、無病息災・雨乞いを祈願する。 画像提供:一般社団法人 亀岡市観光協会