除夜の鐘(東光山 神宮寺) 奈良時代に開創された古刹。天平時代に造られた本尊は、かの織田信長も平伏したと伝えられる。本堂は大正6年(1917)に再建され、内部大間の天井は156枚の絵をはめ込んだ珍しい絵天井の造りとなっている。鐘つきに人数制限はないが、0時に終了し、その後本堂にて新年祈祷が行われる。参詣者先着20名に守矢が、全員に記念品が授与される。
松阪牛まつり(第74回松阪肉牛共進会) 毎年11月に開催される松阪牛まつり。匠が手塩にかけた特産松阪牛50頭が勢ぞろい。せり市では優秀賞1席に輝いた「特産松阪牛」の落札額に注目。他にも焼肉コーナーをはじめ、松阪牛生産地域のさまざまな特産品の屋台が並ぶ。
さくらまつり 桑名城跡を利用した公園。お堀沿いを中心に、約450本の桜が咲き誇る。さくらまつり期間中にお堀巡りを実施(有料、運行時刻等要問合せ)。また、夜間は21時30分までライトアップを行い、夜桜が楽しめる予定。
梅まつり 藤堂高虎が名付けた風早池のほとりの伊勢温泉ゴルフクラブの中にある社会福祉法人正寿会の職員と利用者が園芸福祉を取り入れた花園。梅は、2月中旬~3月下旬に66種585本が、緑の芝生に紅白を彩り、とても美しい景観になる。メジロが梅の木に止まり、キジや鶯の鳴き声の中、足湯で癒されよう。 画像提供:yumiii
新嘗祭 宮中の神嘉殿において、新嘗祭が執り行われるに際し、勅使を御差遣になり幣帛を奉られる。神宮では天照大御神をはじめとする神々に神饌をお供えする大御饌の儀が行われ、続いて勅使が天皇陛下の幣帛を奉る奉幣の儀が行われる。新嘗祭は両正宮に引き続き11月29日まで、すべての宮社で執り行われる。 画像提供:神宮司庁