津山さくらまつり 高さ45mの石垣が残る津山城(鶴山公園)に約1000本の桜が咲き乱れる。「さくら名所100選」にも選定されている。鉄砲隊などの各種イベントが開催され、期間中は開園時間が22時まで延長され、幻想的な夜桜を楽しめる。城跡から見下ろす桜の海は絶景。 画像提供:公益社団法人 津山市観光協会
虚空蔵大会式 十三参りは子どもの厄除、大人への儀式とされた。この日に13歳の子どもがお参りすれば、福、智恵、生きていく力を授かるとされる。また、室町時代より、福(財力)を授かる虚空蔵菩薩として、商売繁盛を願い、多くの人がお参りに訪れている。
さくらまつり 「さくらまつり」期間中は、三休公園内で綺麗に咲き誇る桜と共に子供から大人までが楽しめる大道芸などのイベントのほか、地元グルメ屋台の出店もあり楽しめる内容となっている。また、例年4月10日頃より山ツツジ(約1万本)が咲き、山一面が濃いピンクに染まる。
桜まつり ソメイヨシノが満開時には、山全体がピンク色に染まりとても美しい。桜まつりの期間中、夜間開園する。園内がライトアップすると昼間とはまた違った雰囲気になり、市街地の夜景と一緒に楽しめる。樹齢100年を超す長寿のソメイヨシノもみどころのひとつだ。