第72回焼津みなとまつり 水産の町「焼津」を代表する新鮮な海産物・水産加工品の即売、マグロなど焼津を食すことができる海鮮丼は人気の逸品。地場産品が当たる大福引や特設ステージを設置し、歌やお笑いを楽しめる。2026年は、焼津市制75周年記念事業と同日に開催され、会場も焼津漁港新港に変更となり、焼津市全体で盛り上げる。※天候等により中止、イベント内容が変更する場合あり。
藤守の田遊び 1000年余の伝統をもつ「藤守の田遊び」は、開墾や田植えから刈入れまでの稲作の過程を25番と番外の舞楽につづり、大変華やかなことで有名である。この行事は、当日昼の神事に続き、夜18~23時ごろまで地元保存会の青年によって舞われる。 画像提供:焼津市歴史民俗資料館
秋葉の火まつり 標高866mの秋葉山は、古くから火防信仰を集めてきた霊山で、参拝者が山へと向かう道が「秋葉街道」となった。今でも多くの参詣者が県内外から訪れている。16日夜半に行われる防火祭では、秘伝の弓・剣・火の三舞の神事が古式ゆかしく荘厳華麗に繰り広げられる。※直通臨時便:西鹿島駅10時発(行き)、秋葉神社上社13時30分発(帰り)あり。
吉原祇園祭 東海一の祇園、吉原祇園祭は通称・おてんのさんと呼ばれ、360年余にわたって行われてきた伝統の祭り。吉原商店街では山車の曳き回しが行われる。個性あふれる華やかな山車と囃子の音色が梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばしてくれる。