第34回ごうつ万葉の里 椿まつり 江津市のほぼ中心、島の星山の中腹で行われる。世界中の椿の収集を目指して、早咲き、中咲き、遅咲きなど、7カ月間は花を楽しめるよう変化のある品種が植えられ、花の中のミニハイキングコース、健康階段なども整備されている。期間中は100種類以上の椿の花が楽しめる。江津商工会議所から万葉の里椿まつり会場への送迎バスあり。令和7年(2025)より山頂展望台への登山道が整備された。両日とも10~14時。※状況により中止の場合あり。
和布刈神事 ワカメの豊漁を祈願する神事。裸役の地元青年団員数人が赤い下帯姿で海に飛び込み、島から港まで寒中水泳する。日御碕神社の神職が宇龍港から権現島まで大漁旗を立てた漁船で行き、ワカメを日御碕神社の末社・熊野神社にお供えしてワカメの豊作と魚の大漁を祈願する祭り。
凉殿祭 神職一同、出雲森(本社の東方約100m)に参向して祭事を行い、次いで本社銅鳥居東側にある御手洗井に至り、祭事を終える。出雲森から御手洗井までは立砂が盛られ、この上に置かれた真菰の上を宮司が大御幣を奉持して参進する。この真菰を祀ると無病息災、五穀豊穣が実現するというもの。