名張桜まつり 名張の春の風物詩となっている名張桜まつりイベントは、桜一面の名張中央公園内において盛大に開催される。飲食等の模擬店、ダンスやバンド等の舞台イベントが行われ、来場者が楽しめる内容が盛りだくさんだ。荒天の場合は中止。お祭り期間中は桜並木のライトアップが行われる(18時30分~21時30分)。
東大寺二月堂お水取松明調進法要 東大寺二月堂の修二会に松明を納めるための行事は1月頃より始められる。3月10日には「調進法要」が行われ、創始者・道観長者への奉告・法要・練行供養、調進行事の安全・成就祈願、厄除祈願、大護摩法要が行われる。
名張川納涼花火大会 昭和6年(1931)に始まり戦時中に一時中断したが、昭和24年(1949)に復活した後は中断することなく開催してきた歴史と伝統ある花火大会。山に囲まれたこの土地ならではの花火の音が響き渡るのが特徴。2026年に第84回を迎える名張川納涼花火大会。テーマは「未来へつなぐ、情熱の光」。近隣最大級の花火大会となる。 画像提供:名張市
さくらまつり 桑名城跡を利用した公園。お堀沿いを中心に、約450本の桜が咲き誇る。さくらまつり期間中にお堀巡りを実施(有料、運行時刻等要問合せ)。また、夜間は21時30分までライトアップを行い、夜桜が楽しめる予定。
梅まつり 藤堂高虎が名付けた風早池のほとりの伊勢温泉ゴルフクラブの中にある社会福祉法人正寿会の職員と利用者が園芸福祉を取り入れた花園。梅は、2月中旬~3月下旬に66種585本が、緑の芝生に紅白を彩り、とても美しい景観になる。メジロが梅の木に止まり、キジや鶯の鳴き声の中、足湯で癒されよう。 画像提供:yumiii
新嘗祭 宮中の神嘉殿において、新嘗祭が執り行われるに際し、勅使を御差遣になり幣帛を奉られる。神宮では天照大御神をはじめとする神々に神饌をお供えする大御饌の儀が行われ、続いて勅使が天皇陛下の幣帛を奉る奉幣の儀が行われる。新嘗祭は両正宮に引き続き11月29日まで、すべての宮社で執り行われる。 画像提供:神宮司庁