木曽三川公園 春の花物語 ピンクやブルーなどのかわいらしい色合いの春の花が園内を彩る。期間中は、ハンドメイド市や親子で一緒に作れるクラフト教室なども行われる。小学校高学年向きの大型遊具「木曽三川たんけんランド」は人気の的。
治水神社春季例大祭 例大祭は、宝暦5年(1755)に木曽川・長良川・揖斐川という三つの川を分流するという難工事(宝暦治水工事)を成し遂げた薩摩藩の功績を称えるとともに、工事で犠牲となった薩摩義士の遺徳を偲ぶ慰霊祭で、毎年春の4月25日と秋の10月25日に行われる。春の例大祭は、工事の総奉行であった平田靱負翁を祀る治水神社で行われ、地域住民や関係者、薩摩義士ゆかりの鹿児島などからも多くの人が訪れる祭り。地元有志や小学生らによって豊作や環境保護を祈願した舟みこしや踊りなどが奉納される。
木曽三川公園チューリップ祭2026inかいづ 木曽三川の流れをイメージしデザインされた2800平方mの大花壇では、約17万株のチューリップやムスカリが鑑賞できる。開園時間は通常開園時間より長く9時30分~17時30分。
たじみ陶器まつり 多治見市本町オリベストリート、市役所周辺に多数の露店が並ぶ美濃焼の大廉売市。現在も伝統を受け継ぎながら、日本の食器生産のおよそ半分を担っている美濃焼。和食器だけでなく洋食器も見逃せない。※状況により変更・中止の場合あり。
夏越大祓式 夏越の大祓式とは半年ごとに行われる「二季の祓」の一つ。半年間に背負った罪穢[つみけがれ]を祓除[ふつじょ]して、人間本来の明浄正直な姿に立ち返るための儀式。参加者はお祓いを受けた後、神職に続いて茅輪[ちのわ]をくぐり、年末まで半年間の無病息災を祈る。14時から祭典執行。※自分の罪穢を移すための人形[ひとがた]は有料。