三条祭り(三条八幡宮春季例大祭) 文政5年(1822)村上藩主・内藤信敦が京都所司代となったのを祝ったのが大名行列の始まり。10万石格式の大名行列が、雅やかに市内目抜き通りを進む。八幡宮境内では親が子どもを肩車し、子どもの無病息災を祈願する「舞込[まいこみ]」も特徴の一つ。
出雲崎大祭 江戸時代の海上鎮護の神事が始まりの、出雲崎石井神社の祭り。昭和に入ると他の町内の神社と合同で行うようになった。沿道には露店が立ち並び、大人神輿、子供神輿が町内を練り歩く。 画像提供:出雲崎町産業観光課
えんま市 えんま市は、江戸時代から約200年以上続く柏崎の年中行事。たこ焼き、お好み焼きといった食べ物や、おもちゃを中心に多くの露店がえんま堂のある本町通りを中心に約2kmにわたって立ち並ぶ。この市は新潟の三大高市「たかまち・縁日」の一つに数えられ、露店の数や伝統と格式があるということで、日本の高市番付の大関格に格付けられている。