桃花祭御神能 9時~終演まで五番能が演能される。初日と2日目には「翁」が奏行され、舞台と回廊の間に桟敷が設けられる。嚴島神社拝観料が必要。16・18日は喜多流、17日は観世流、またその他の流派が加わることもある。狂言も催される。※状況により変更・中止となる場合あり。
初日の出(弥山) 古来より山そのものが御神体として信仰の対象として崇められてきた弥山。山頂からは360度の眺望を楽しめ、瀬戸内海とそこに浮かぶ島々が眼下に広がる。特に初日の出は圧巻。1月1日にはロープウエーは5時からの運行を予定している。懐中電灯、携帯電話、携帯電話充電器、防寒着、飲料などを忘れずに持って行こう。※車での来場は不可なので注意。 画像:撮影・新谷孝一(無断転載禁止)
上川戸虫送りまつり 稲作の無事をサネモリさんの藁人形に託して川に流し、五穀豊穣・無病息災を願う江の川上流域に伝わる民俗行事を伝承するもの。神社での神事や、境内でのサネモリ人形を振りかざしての踊り、稲田の上に幟をかざしながらの行列、同時に行われる地元神楽団による神楽上演には、地区住民をはじめ近隣から訪れる見物客も多い。また、同日は別会場にて「壬生の花田植」も行われている。 画像提供:一般社団法人 北広島町観光協会
壬生の花田植 国の重要無形民俗文化財「壬生の花田植」は、平成23年(2011)11月にユネスコの無形文化遺産に登録された。飾り牛10頭余、早乙女40人をはじめ総勢百人による田園絵巻は、全国有数の田植えまつりとして知られている。また、子ども田楽や本地の花笠踊りも披露される。 画像提供:一般社団法人 北広島町観光協会