へこかき祭り(高良大社・川渡祭) 厄除・厄祓の大祈願祭として名高い祭で、還暦・厄年のお参りが多い。赤いふんどし、肩掛けなど赤い物を身につけ茅輪をくぐり、おはらいを受けるとよりご利益があるとされる。茅輪くぐり神事は両日(7時・11時・14時)行われ、1日のみ神事に先立ち早朝に“へこかき”裸参りの禊行が山麓・朝妻の味水御井神社で行われる。6月期間中は社殿周りの注連縄が赤紙垂[あかしで]に変わり、おはらいも川渡祭特別祈願として赤の手ぬぐいなどが授与される。裸参り参加希望者は要予約。※状況により内容変更中止の場合あり。 画像提供:(C)高良大社
第29回久留米つつじマーチ 日本マーチングリーグ(JML)に加盟するウォーキング大会。両日共に30km・20km・10km・5kmコース。春らんまんの筑後路を楽しめる。参加申込みは、事前・当日どちらでも可能。事前申込み締め切りは2026年3月13日(金)まで。
第69回久留米つつじまつり 久留米つつじまつりが、道の駅くるめの南側、くるめ緑花センター内特設会場で開催。植木、苗木の生産地である久留米ならではの人気の植木市。生産農家から持ち込まれるさまざまな品種のクルメツツジが販売される。
観梅会 足利尊氏の奏請により建立された白馬山景福安国寺の裏山には、約450本の梅の木が植えられている。例年2月中旬から3月中旬までの観梅期間には多くの観光客が訪れ、売店でお茶を楽しむなどゆっくりした時間を過ごせる。
江戸菖蒲初刈り神事 九州随一の約100種10万株の江戸菖蒲の見頃に合わせ、「菖蒲まつり」が開催される。5月31日11時より白装束姿の神職が刈り取った菖蒲を手に、巫女が優雅に舞を奉奏する「江戸菖蒲初刈神事」が行われる。 画像提供:宮地嶽神社
イルミネーション2025門司港レトロ浪漫灯彩 門司港レトロ地区の歴史的建造物のライトアップとコラボすることにより、レトロでロマンティックな夜を演出する。フォトスポットを設置し、他にないオリジナリティに富むイルミネーションが楽しめる。