大谷鯉のぼりミニフェスティバル2026 奥能登の大谷川河口付近で約40年続けられてきた鯉のぼりの川渡しを海辺で復活。大谷の変わらない美しさと、たくましく泳ぐ200匹の鯉のぼりが楽しめる。また、5月4日(月・祝)のフェスティバル当日は、能登の祭り囃子を含む音楽ステージや珠洲市内の飲食店、地域住民による出店とイベントが盛り沢山。ストリート太鼓、丸太切り、石あそびなどここでしか体験できないこどもの遊び場も用意している。※天候により変更や中止の場合あり。 画像提供:橋本 貴雄
寺家キリコ祭り 4基の豪華なキリコが須須神社から地区内を夜通し巡行し、翌朝、神輿の火渡しの後、須須神社境内で激しく引き回される。4基のキリコのうち最大のものは県木アテの木で作られ、高さ16.5m、重量4トン、屋根の大きさは約12畳にもなる。
第75回金沢百万石まつり 加賀藩祖・前田利家公が天正11年(1583)金沢城に入城し、金沢の礎を築いた偉業を偲んで開催される。金沢駅前の鼓門をバックに出発セレモニーで幕開けし、夕暮れ時の金沢城へと利家公が入城、武者行列、加賀鳶などが勢揃いするなか、入城祝祭が行われる。加賀百万石の伝統と文化を彩る豪華絢爛な一大イベント。 写真提供:金沢市
山代温泉菖蒲湯まつり 一年の無病息災を祈願し、菖蒲神輿[しょうぶみこし]をかつぐ200人を超える若衆が薬王院温泉を出発すると、菖蒲神輿がもみあい引き回されて、湯の町を勇壮に練り歩く。菖蒲の入った俵が擦り切れて路上に散乱し、フィナーレは古総湯の浴槽に菖蒲が投げ込まれる。一番の入浴者は、その年の災厄から逃れられると言われている。古来から邪気を祓うと伝わる菖蒲の香りが街中いっぱいに広がる。※状況により内容の変更や中止になる場合がある。