薬師祭植木市 国分寺薬師堂の祭礼で、有名な植木市はもちろん、護摩祈祷や大般若転読会も開かれる。9時30分~21時(最終日は20時30分)。山形城主最上義光が大火で焼失した城下に緑を取り戻そうと住民に呼びかけたのが始まりと言われ400年以上続く。期間中は薬師堂を中心に薬師町通り、山形5中東通りなど延べ約1.5kmの道路に一般露店や植木がずらりと軒を並べる。多くの一般露店に加え、植木エリアでは鮮やかな新緑の植木や園芸品が客を出迎える。
馬見ケ崎さくらラインライトアップ 馬見ケ崎の堤防に続く桜並木をライトアップ(18時30分~21時)。鮮やかに照らされた桜のトンネルの中をドライブしたり、歩道をゆっくり散策することもできる。夜に浮かび上がる桜ラインは幻想的。 画像提供:山形市観光協会
さくらまつり 置賜[おきたま]さくら回廊の一つの国指定天然記念物「伊佐沢の久保ザクラ」、「草岡の大明神ザクラ」は樹齢1200年のエドヒガンザクラ。観光ボランティアガイド「ながい黒獅子の里案内人」による桜の由来や歴史についてのガイドを実施。「草岡の大明神ザクラ」は個人宅に植えられているため、マナーを守り見学を。 画像提供:長井市
しょうない金魚まつり2026 期間中は毎日「振袖金魚」とも呼ばれる庄内金魚や錦鯉が販売される。また、植木店や屋台が出店し、庄内町の初夏を賑やかに彩る。さらに、商品券が当たる抽選会も行われる。20日(土)・21日(日)は「あまるめ駅前マルシェ」が同時開催され、金魚すくいやバルーングリーティングなど、子どもから大人まで楽しめるまつりとなっている。9~18時(最終日は~17時迄)。
さがえさくらんぼFestival 代表的品種「佐藤錦」や寒河江市生まれの奇跡のさくらんぼ「紅秀峰」が旬の時期に合わせて行われる祭り。「全国さくらんぼの種吹きとばし大会」に加えて、クラフト雑貨の販売やワークショップなどのマルシェや数多くのキッチンカーがそろい、子どもから大人まで誰でも楽しめる。