二宮飛行神社大祭並びに忠八まつり 日本航空機界の祖ともいえる「二宮忠八」が、カラスの滑空により飛行機の固定翼の原理を着想した場所に、忠八翁の偉業を紹介するために「二宮忠八飛行館」が建設された。二宮飛行公園内の神社では大祭を開催。これに伴いイベント(忠八まつり)として忠八太鼓が披露される。
御田植祭 五穀豊穣を祈願して行われる毎年恒例の伝統行事。田返し、馬耙[うまんが]、地ならしから、籾まき、田植え、刈取りなど昔ながらの農耕の様子を再現。神職がクワで耕すしぐさを苗代に見立てた拝殿にて行う。その後、巫女による田舞が奏進される。