音戸フェスティバル&マルシェ(音戸フェスマル) 食べる・見る・聞く・遊ぶの欲張りイベントを開催。音戸地区文化団体連合会主催の総合展示や広島県立音戸高等学校文化祭など全部合わせて、音戸フェスマル。模擬店、物産品の販売など、さまざまなイベントが楽しめる。
亀山神社大祭 12日(日)の例祭当日、ヤブとお囃子が俵を持って呉の商店街や住宅地を廻り、亀山神社へ奉納しに向かう。奉納の際、ヤブと俵のもみ合いや、俵同士のもみ合い、笛や太鼓、女神輿等のお囃子や獅子舞等が行われ、クライマックスを迎える。前夜の宵宮祭からの2日間、神社参道に多くの露店が並び、参道や境内は多くの参拝者で賑わう。※状況により内容の変更や中止になる場合あり。
上川戸虫送りまつり 稲作の無事をサネモリさんの藁人形に託して川に流し、五穀豊穣・無病息災を願う江の川上流域に伝わる民俗行事を伝承するもの。神社での神事や、境内でのサネモリ人形を振りかざしての踊り、稲田の上に幟をかざしながらの行列、同時に行われる地元神楽団による神楽上演には、地区住民をはじめ近隣から訪れる見物客も多い。また、同日は別会場にて「壬生の花田植」も行われている。 画像提供:一般社団法人 北広島町観光協会
壬生の花田植 国の重要無形民俗文化財「壬生の花田植」は、平成23年(2011)11月にユネスコの無形文化遺産に登録された。飾り牛10頭余、早乙女40人をはじめ総勢百人による田園絵巻は、全国有数の田植えまつりとして知られている。また、子ども田楽や本地の花笠踊りも披露される。 画像提供:一般社団法人 北広島町観光協会