見附今町・長岡中之島大凧合戦 畳8枚分もの大きさの六角大凧が大空を舞う。中之島大橋下流の刈谷田川堤防上で、右岸側の見附市今町と左岸側の長岡市中之島の間で合戦が繰り広げられる。合戦場は、道の駅「パティオにいがた」、「見附市大凧伝承館」に隣接。「越後の凧合戦習俗」として、白根大凧合戦、三条凧合戦とともに新潟県文化財に指定された。 画像提供:見附市
出雲崎大祭 江戸時代の海上鎮護の神事が始まりの、出雲崎石井神社の祭り。昭和に入ると他の町内の神社と合同で行うようになった。沿道には露店が立ち並び、大人神輿、子供神輿が町内を練り歩く。 画像提供:出雲崎町産業観光課
えんま市 えんま市は、江戸時代から約200年以上続く柏崎の年中行事。たこ焼き、お好み焼きといった食べ物や、おもちゃを中心に多くの露店がえんま堂のある本町通りを中心に約2kmにわたって立ち並ぶ。この市は新潟の三大高市「たかまち・縁日」の一つに数えられ、露店の数や伝統と格式があるということで、日本の高市番付の大関格に格付けられている。