除夜の鐘(谷汲山華厳寺) 延暦17年(798)、豊然上人の開基による天台宗の古刹。西国巡礼の第三十三番札所、結願・満願の霊場として知られ、「谷汲さん」の名でも親しまれている。除夜の鐘は1打目は僧侶がつき、そのあとは一般の人がつくことができる。
いびがわの祭り「ありがとう花火」 揖斐川への感謝と川の安全を祈願して開催される花火大会。感謝や願い事を書いたメッセージシールを花火玉に貼って打ち上げることから「ありがとう花火」と呼ばれる。直径約300mに広がる尺玉は圧巻。
たじみ陶器まつり 多治見市本町オリベストリート、市役所周辺に多数の露店が並ぶ美濃焼の大廉売市。現在も伝統を受け継ぎながら、日本の食器生産のおよそ半分を担っている美濃焼。和食器だけでなく洋食器も見逃せない。※状況により変更・中止の場合あり。
夏越大祓式 夏越の大祓式とは半年ごとに行われる「二季の祓」の一つ。半年間に背負った罪穢[つみけがれ]を祓除[ふつじょ]して、人間本来の明浄正直な姿に立ち返るための儀式。参加者はお祓いを受けた後、神職に続いて茅輪[ちのわ]をくぐり、年末まで半年間の無病息災を祈る。14時から祭典執行。※自分の罪穢を移すための人形[ひとがた]は有料。