普賢まつり 性空上人の命日にちなみ江戸中期に始まった祭り。昔から「海の菩薩」として全国各地より信仰を集めている普賢寺周辺の沿道に植木、陶器、雑貨などの露店が200余り立ち並び、大勢の参拝客で昼夜問わず賑わう。
光まつり 市内園児による子どもみこしや、プラントツアーに加え、2025年は一般パレードが6年ぶりに復活。特設ステージでは、吹奏楽やダンス、もちまきなどを開催予定。市民ホール敷地内では、光市の物産販売や飲食店の出店もあり、一日中家族で楽しめる内容となっている。
春祭り 忌宮神社は長府の町の中心に位置する古社で、地元では「二の宮さん」とよばれ親しまれてきた。長門国の国衙もこの位置にあり、ここから長府の町は形作られたといえる。本殿祭の後、氏子約60名による神輿渡御があり、各御旅所にて餅まきが行われる。