仏の里・昭和の町豊後高田五月祭 各種ステージイベントのほか、数多くの飲食店の出店など市民手作りの祭り。17日(日)には、市内外よりランナーを集め、「第43回仏の里豊後高田ふれあいマラソン大会」が行われる。
ホーランエンヤ 新年を祝う江戸時代中期から続く伝統行事。宝来船で下流の琴平宮を出発し、上流の若宮八幡を目指す。岸へ近づくと観客めがけ、船上から紅白の縁起餅がまかれる。また、観客から祝儀が差し出されると、若者が厳寒の川に飛びこみ受け取りにいくさまは壮観。大分県選択無形民俗文化財に指定されている。
若宮八幡社秋季大祭・裸祭り 900余年の伝統をもつ豊作を感謝する祭り。旧暦10月14~16日に近い3日間行われる。初日と最終日には締込み姿の若者が神輿の川渡しを行い、同時に橋の上から火矢で大松明に点火する。水上ステージでは大太鼓が打ち鳴らされる。
日田祇園山鉾集団顔見世 日田祇園 日田祇園山鉾集団顔見世 JR日田駅前に一堂に会する「日田祇園山鉾集団顔見世」。提灯(ちょうちん)をともした「晩山」で開催されるその華麗な光景は必見です。 開催日 毎年、日
日田祇園 疾病や風水害を払い安泰を祈念する祭り。絢爛豪華な山鉾が祗園囃子の音色とともに巡行する姿は日田の夏の風物詩。平成28年(2016)12月にはユネスコ無形文化遺産に登録された。本祭開催前の7月19日(日)には「日田祇園山鉾集団顔見世」が行われ、JR日田駅前に山鉾が集まり煌びやかで壮観な光景をみることができる。絢爛豪華な日田の夏の伝統行事『日田祇園』を楽しめる。