長瀞桜まつり2026 長瀞は「日本さくら名所100選」に選ばれている桜の名所。町内には約3000本の桜が植えられており、3月下旬から4月下旬まで約1カ月に渡り、さまざまな種類の桜を楽しめる。特に人気なのが、ヤエザクラを中心とした桜が咲きほこる「通り抜けの桜」。岩田桜は、夜間にはライトアップも行われる。そのほか、山全体が桜でおおわれる「野土山」、大木の桜の並木が続く「参道」など人気のスポットが多数ある。 画像提供:一般社団法人長瀞町観光協会
長瀞 宝登山 梅まつり2026 宝登山ロープウェイの山頂駅前に広がる「梅百花園」は、約170種類、約500本の銘種が植えられており、いろいろな種の梅を楽しむことができる。期間中には無料シャトルバスの運行などもある(要問合せ)。 画像提供:(一社)長瀞町観光協会
長瀞船玉まつり 水上安全の祈願と水難供養をするまつりで、たくさんのぼんぼりで飾られた万灯船から流れる秩父屋台囃子がまつりを盛り上げる。水面に浮かぶ万灯船と燈篭が幻想的な雰囲気を醸し出す。荒川の渓谷に音が響きわたり、頭上付近で花開く花火は迫力満点。 画像提供:一般社団法人長瀞町観光協会
御田植祭 秩父神社の神門と鳥居の間に田代を作り、神部が神歌を歌いながら、白装束で40名ほどが一年の農作業の所作を行う。今宮神社にお水取りに出かけた後、秩父神社に戻り、16時~御田植を行う。埼玉県指定無形民俗文化財。
第19回梅フェア 県内随一の梅の生産地として知られ、関東三大梅林の一つである越生梅林にて「第19回 梅フェア」が開催される。越生町固有品種である「越生べに梅」をはじめ、白加賀等の生梅が販売される。特に、「越生べに梅」は、皮が薄く、果肉が厚いため梅干しにすると「柔らかく香りが高い」と評価を得ている。また、地場産の新鮮野菜の販売やキッチンカーの出店、梅加工品の販売など生梅の購入以外にも楽しめる内容だ。