花見だよ!in能登さくら駅 昭和7年(1932)に国鉄が開通したのを記念して地元住民がホーム脇にソメイヨシノを植えたのが始まり。現在、約110本がトンネル状に咲き、「能登さくら駅」とよばれる。花見の時期には地元の桜保存会が露店やミニステージでイベントを催す。
第75回金沢百万石まつり 加賀藩祖・前田利家公が天正11年(1583)金沢城に入城し、金沢の礎を築いた偉業を偲んで開催される。金沢駅前の鼓門をバックに出発セレモニーで幕開けし、夕暮れ時の金沢城へと利家公が入城、武者行列、加賀鳶などが勢揃いするなか、入城祝祭が行われる。加賀百万石の伝統と文化を彩る豪華絢爛な一大イベント。 写真提供:金沢市
山代温泉菖蒲湯まつり 一年の無病息災を祈願し、菖蒲神輿[しょうぶみこし]をかつぐ200人を超える若衆が薬王院温泉を出発すると、菖蒲神輿がもみあい引き回されて、湯の町を勇壮に練り歩く。菖蒲の入った俵が擦り切れて路上に散乱し、フィナーレは古総湯の浴槽に菖蒲が投げ込まれる。一番の入浴者は、その年の災厄から逃れられると言われている。古来から邪気を祓うと伝わる菖蒲の香りが街中いっぱいに広がる。※状況により内容の変更や中止になる場合がある。