除夜の鐘(雲洞庵) 曹洞宗の古刹。上杉景勝と直江兼続が「喜平次」「与六」と呼ばれていた幼少期に、名僧北高全祝[ほっこうぜんしゅく]や通天存達[つうてんそんたつ]から学問や名将となる基礎を学んだ。除夜の鐘は、23時30分から。先着順で、およそ100人程度がつくことができる。
大晦日 カウントダウン イベント ゲレンデには2026本のメモリアルキャンドルが散りばめられ、カウントダウンとともにニューイヤー花火が打ち上げられる。爆笑ものまねステージショーも催される。天候等により内容が変更される場合あり。
八海山大崎口火渡大祭 信者の厚い信仰によって長く執り行われる。19日の前夜祭は19時30分より大前神社[おおさきじんじゃ]で行われ、20日の大祭は八海山尊神社にて10時より大祭行列、稚児行列が行われ、11時ごろより式典や祈祷神事の後、クライマックスの火渡の神事となる。信者だけでなく、一般の人も火渡に参加できる。当日、社務所と会場間で無料バスが運行される。 画像提供:八海山尊神社
出雲崎大祭 江戸時代の海上鎮護の神事が始まりの、出雲崎石井神社の祭り。昭和に入ると他の町内の神社と合同で行うようになった。沿道には露店が立ち並び、大人神輿、子供神輿が町内を練り歩く。 画像提供:出雲崎町産業観光課
えんま市 えんま市は、江戸時代から約200年以上続く柏崎の年中行事。たこ焼き、お好み焼きといった食べ物や、おもちゃを中心に多くの露店がえんま堂のある本町通りを中心に約2kmにわたって立ち並ぶ。この市は新潟の三大高市「たかまち・縁日」の一つに数えられ、露店の数や伝統と格式があるということで、日本の高市番付の大関格に格付けられている。