第66回串木野浜競馬大会 馬が輸送手段の主力をなしていた昭和33年(1958)頃から、地元の荷馬車組合が花見の余興に始めたのが今日まで続けられている串木野浜競馬。日本三大砂丘の一つ、吹上砂丘の照島海岸を利用して輓馬・軽種・ポニーなどユーモラスなレースが行われ、春の浜辺が沸き立つ。「三井串木野グラウンド」「いちきアクアホール」から往復シャトルバスあり(無料)。 画像提供:いちき串木野市
姶良市加治木町くも合戦大会 コガネグモの雌2匹による闘いは約60cmの横棒上で行う。関ケ原の敵中突破で高名な島津義弘公が朝鮮出兵の際、兵士を鼓舞するためにコガネグモを闘わせたと言い伝えられる。観戦は自由だが合戦に参加するには事前申込が必要。主催:姶良市加治木町くも合戦保存会。