花まつり 桜 桜は、入門ゲート近くに広がる池の周辺と御船山の断崖下「つつじ谷」の左側に群生している。ライトアップは、花と池の水鏡が作り出す幻想的なシンメトリーや、仄かにライトアップされる御船山の岩肌を背景に、その裾野に広がる桜の園とのコントラストがみものだ。ヤマザクラ、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤエザクラなどの桜、ミツバ、久留米、平戸(淀川)などのツツジ20万本、萩野尾御茶屋そばの推定樹齢170年の大藤と、早春から初夏にかけての花々のリレーが繰り広げられる。 画像提供:御船山楽園
武雄の物産まつり 市内各地の特産品が一堂に集まる、「武雄の物産まつり」。地元農産物、物産品の販売のほか、友好都市の特産品や佐賀牛、若楠ポークの特売を行う。2025年もガラポン抽選会を行い、子どもの遊び場や武雄市伝統芸能まつり等も同時開催予定。
見帰りの滝あじさいまつり 唐津の南、相知[おうち]にある見帰りの滝は、日本の滝百選にも選ばれた名瀑。期間中は、滝の周辺に色とりどりのあじさいが咲き、滝を美しく引き立てる。50年ほど前、見帰りの滝の周りにわずか数株植えられたあじさいも現在では4万株が咲き誇る。※ほたる橋駐車場から見帰りの滝まで、土・日曜のみシャトルバス運行あり。
呼子大綱引 豊臣秀吉が肥前名護屋城に陣を構えたころ、将兵の士気を高めるため、加藤清正・福島正則の両陣営を東西に分け、軍船のとも綱を使った事からはじまったとされる呼子大綱引。6月6日(土)に呼子市民センター前でこども綱、7日(日)に三神社前で大人綱が開催される。また、2026年も「はじまりの名護屋城。」プロジェクトと連携し、ゆかりのある武将隊の演舞など「呼子大綱引」のはじまりを感じさせるイベントも行われる。
第42回鹿島ガタリンピック 11時より開会セレモニー、12時より競技スタート。有明海の干潟を利用してさまざまなユニークな競技を行う祭典である。なかでも干潟への飛距離を競う「ガターザン」は人気競技で観衆の爆笑を誘う。参加は要事前申込。当日参加可能競技あり。駐車場は祐徳稲荷神社を利用。駐車場から会場まで無料シャトルバスを運行。