第57回瑞浪市農業祭 農家と消費者を結ぶ秋の収穫感謝祭「第57回瑞浪市農業祭」を開催。地元の野菜や特産品の販売はじめ、サツマイモ収穫体験、牛乳もの知りクイズ、子牛ふれあい体験など盛りだくさんの内容。また、同時にきなぁた瑞浪店舗前では、瑞浪ボーノポークPR委員会による「瑞浪ボーノポーク祭り2025」が開催され、瑞浪市内の飲食店が自慢の瑞浪ボーノポーク料理を販売。美しい農村風景の中、秋の味覚満載の農業祭で楽しい1日を過ごすことができる。
美濃歌舞伎長月公演 地歌舞伎とは、プロが演じる大歌舞伎に対して、素人が演じる歌舞伎のこと。美濃歌舞伎は播洲・相模と並ぶ、三大地歌舞伎のひとつで、瑞浪市の無形民俗文化財に指定されている。美濃歌舞伎保存会は、昭和46年(1971)に日吉ハイランド倶楽部の職員を中心に発足し、毎年公演を行っている。公演会場の芝居小屋「相生座」は、明治に造られた芝居小屋を合体復元したもので、現在は「美濃歌舞伎博物館・相生座」として、歌舞伎で使われる衣装や小道具も展示。前日の敬老公演は地元の年配者を対象に開催。 画像提供:美濃歌舞伎博物館・相生座
たじみ陶器まつり 多治見市本町オリベストリート、市役所周辺に多数の露店が並ぶ美濃焼の大廉売市。現在も伝統を受け継ぎながら、日本の食器生産のおよそ半分を担っている美濃焼。和食器だけでなく洋食器も見逃せない。※状況により変更・中止の場合あり。
夏越大祓式 夏越の大祓式とは半年ごとに行われる「二季の祓」の一つ。半年間に背負った罪穢[つみけがれ]を祓除[ふつじょ]して、人間本来の明浄正直な姿に立ち返るための儀式。参加者はお祓いを受けた後、神職に続いて茅輪[ちのわ]をくぐり、年末まで半年間の無病息災を祈る。14時から祭典執行。※自分の罪穢を移すための人形[ひとがた]は有料。