やひこマルシェ2026春&桜ライトアップ 春の弥彦へ-心ほどける季節のひととき。クラフト雑貨やアクセサリーなど、手しごとの温もりあふれる品が並ぶ「やひこマルシェ」。キッチンカーも登場し、青空の下で春グルメも楽しめる。期間中は桜ライトアップも実施予定。弥彦駅前停車場通りや弥彦公園の桜並木がやわらかな灯りに包まれ、幻想的な夜桜の世界が広がる。昼とは違う、しっとりとした春景色を満喫してみては。
弥彦湯かけまつり 越後に春を告げる恒例行事「弥彦湯かけまつり」。毎年、弥彦温泉発祥の地・湯神社からいただいた「神湯」を湯曳車に載せ、彌彦神社まで牽引し奉納する祭り。祭りでは、無病息災や開運厄除、商売繁盛、学業成就など願い、青笹に含ませた神湯を参拝者や来訪者へ祓いかける。勇壮な木遣り唄が響くなか、湯曳車とともに温泉街を練り歩く光景は、弥彦ならではの春の風物詩。湯けむりと人々の熱気が、温泉街全体をやさしく包み込み春の始まりを五感で感じる、弥彦ならではの伝統行事。
第65回新潟県菊花展覧会(弥彦菊まつり) 大菊・中菊・古典菊・小菊など、約3000鉢の菊花を展示。境内では一本の幹から伸びた千輪近くの菊花を円形に仕立てた大数咲がみどころ。テーマが毎年変わる風景花壇は、3万本の菊花で造られた大パノラマだ。 画像提供:一般社団法人 弥彦観光協会
出雲崎大祭 江戸時代の海上鎮護の神事が始まりの、出雲崎石井神社の祭り。昭和に入ると他の町内の神社と合同で行うようになった。沿道には露店が立ち並び、大人神輿、子供神輿が町内を練り歩く。 画像提供:出雲崎町産業観光課
えんま市 えんま市は、江戸時代から約200年以上続く柏崎の年中行事。たこ焼き、お好み焼きといった食べ物や、おもちゃを中心に多くの露店がえんま堂のある本町通りを中心に約2kmにわたって立ち並ぶ。この市は新潟の三大高市「たかまち・縁日」の一つに数えられ、露店の数や伝統と格式があるということで、日本の高市番付の大関格に格付けられている。