八百津だんじり祭り 3台(1台の長さ9m、幅3m、高さ6m、重量4トン)揃うと1隻の大きな船を作る山車が町内を練り回る。美しく飾られた勇壮な山車が大きな声とともにひっぱられ、男たちの巧みなテコさばきで練り歩く姿は熱気にあふれ、別名けんか祭りともよばれる。 画像提供:八百津町
たじみ陶器まつり 多治見市本町オリベストリート、市役所周辺に多数の露店が並ぶ美濃焼の大廉売市。現在も伝統を受け継ぎながら、日本の食器生産のおよそ半分を担っている美濃焼。和食器だけでなく洋食器も見逃せない。※状況により変更・中止の場合あり。
夏越大祓式 夏越の大祓式とは半年ごとに行われる「二季の祓」の一つ。半年間に背負った罪穢[つみけがれ]を祓除[ふつじょ]して、人間本来の明浄正直な姿に立ち返るための儀式。参加者はお祓いを受けた後、神職に続いて茅輪[ちのわ]をくぐり、年末まで半年間の無病息災を祈る。14時から祭典執行。※自分の罪穢を移すための人形[ひとがた]は有料。